選手の皆さん、ボランティアの皆さん大変お疲れさまでした。
44回は前年同様「灼熱の皆生」となり、選手の方は元よりサポートする
ボランティアの皆さんにも、大変ハードな大会となりました。
今年の運営指針として、「完走率のUP」、事故防止・バトルの軽減・熱中症
対策など「安全性のUP」を掲げて取り組んできました。
完走率データから見ますと、Aタイプ77.8%(前年75.6%)、Bタイプ75.3%(前
年66.6%)、リレー92.3%(前年83.7%)といずれのカテゴリーも上回っています。
Aタイプの距離短縮やウェーブスタートの効果もあるものの、何よりも選手の
皆さんの日々の鍛錬と、ボランティアの皆さんの熱意から生み出された成果
と感じております。
今年も、「ボランティアの方々の手厚いサポートで完走できました。心より
感謝します」と多数のメールも寄せられています。
本部としましては、まだまだ改良すべきところは多分にあると思います。
今後とも皆様のご指導ご鞭撻をお願いする次第です。
また、本年ご尽力を賜りました協賛各社、諸機関、諸団体の方々に心より
御礼を申し上げます。
来年もより良き大会が開けるよう願っております。
本当にありがとうございました。
第44回大会 実行委員、競技委員一同
