エイドステーション(AS)の変更について
エイドステーション(AS)の変更について

エイドステーション(AS)の変更について

感染防止の点で最も注意しなければならないのはASの運営です。

①一部ASの廃止
従来のコースではバイクコースには往復路で9カ所、マラソンコースには同じく16カ所のASを設けていました。
しかし今年はボランティアの大幅なボランティアの減少が予測されるためコースを短縮すると共にASの数を減らす対策をとります。
具体的に廃止するASはバイクコースでは南部かけあいAS(往路18km地点)、伯耆植田正治AS(59km地点)、大山エネルギッシュ給水所(往路81km/復路106km)の3カ所がなくなります。

またマラソンコースでは大幅なコース変更により往路にあったASの殆どが新しいASに変わります。
マラソンコースではASの間隔を従来と同様、おおよそ2.5kmから3km間隔で設置する予定になっています。
往路のサイクリングコース場にはかいけ幼稚園AS(往路2.6km)、弓ヶ浜公園AS(同5km)、弓ヶ浜展望駐車場(同7.3km)、旧和田浜キャンプ場AS(同9.3km)、空港入口AS(同13.1km)そして折返しの夢みなと公園AS(同15.4km)となります。そして折り返して空港入口交差点で国道431号線を横断して、従来のマラソンコースを東山陸上競技場を目指して走ることになります。

②提供内容の変更
また今までは全てのASには水やスポーツドリンク、コーラを始め様々な飲食物が用意されていました。
しかし今年は飲料については今まで通り提供しますが、食物についてはコロナ感染防止のため提供出来るASを限定します。
具体的にはバイクコースでは往路・淀江古代AS(72km)と折返しの中山温泉癒やしのAS、復路・伯仙しょうぶASの3カ所に限定して提供します。
従って選手の皆さんは今までのようにどこでも同じようにエネルギー補給できなくなりますので、各自レースでの補給のシュミレーションをしっかりしておいてください。また各自で必要なエネルギー源を確保することも必要かもしれません。
またボトル交換もどこのASでも行っていましたが今年はボトル交換できるASは補給食を提供する前記3カ所のみとなります。ただし自分のボトルへの水分の補充は全てのASで行うことが出来ます。

③受渡方法の変更
この点については現在、様々な方法を検討しています。
現時点ではまだ確定していません。
確定次第配信します。

このように今までの大会とは大きく異なった運営となります。選手の皆さんには、負荷をかけることになると思いますが、コロナに打ち勝ち大会を成立させるための選択であることをご理解ください。