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<「第36回全日本トライアスロン皆生大会」助成金に関する報告書>
ふるさと納税枠
ふるさと納税選手枠について

 皆生トライアスロン協会では、本年も選手選考に<ふるさと納税枠>を設けます。
 同納税制度は地方創生の一環として全国的に話題となっていますが、米子市はかつて全国の自治体の中でも納税額がトップを走る自治体としてマスコミ等で取り上げられました。
 当協会では34回大会から米子市の<ふるさと納税>を後押しするため、選手選考に<ふるさと納税枠>を新設しました。また、昨年からは皆生大会の共催自治体(鳥取県、米子市、境港市、南部町、伯耆町、大山町、日吉津村)に枠を広げています。
 <ふるさと納税>で得られた財源が大会に直接反映される訳ではありませんが、昨年の36回大会では187件の申し込みがあり、納税額も314万円余りと関係する自治体の増収に微力ながら貢献しました。同枠による選考も抽選で個人28人、リレー2チームに出場資格を付与いたしました。
 同制度のトライアスロンを支援していただいている共催自治体の増収に少しでも貢献できればとの思いで、選手の皆様にご協力を求める次第です。

 納税条件は各自治体によって多少違いますが、同枠の参加資格はいずれかの自治体の<ふるさと納税>に3,000円以上納税した個人並びにリレーチームとします。
 また、納付の対象期間は28年4月1日~29年3月31日までとさせて頂きます。
 納付方法はクレジットカード、郵便振替、銀行振込、現金書留などがありますが、納付後に必ず納税した証明となる“写し”を当協会までEメール(JPEGかPDFファイル添付)及びFAX並びに郵送でお送りください。各自治体とも納税に関する情報は開示しませんので、あくまで納税者の申告とします。納付額等を加味し、抽選で若干名に出場資格を付与します。
 なお、同枠は招待ではなくあくまで一般参加の扱いとなりますので、参加料等は自己負担となります。同枠で選考されなかった場合は通常の選考対象となります。
 納付の締め切りは通常の参加申込期限の3月31日です。
 皆様の善意をよろしくお願いします。

各自治体の<ふるさと納税>は下記のサイトをご覧ください。