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  皆生トライアスロン協会
  〒683-0001
鳥取県米子市皆生温泉3-1-1
TEL:0859-34-2819
FAX:0859-22-7415

あなたは番目の訪問者です。

  Q1.全日本トライアスロン皆生大会の距離とコースを教えてください。  
  A   皆生大会は、水泳3キロ、自転車145キロ、マラソン42.195キロのロングコースです。

コースは水泳が日野川河口をスタートし、皆生温泉街沖の日本海を海岸に並行して泳ぎます。折り返し地点でいったん砂浜に上って通過チェックを受けてから、再び入水してゴールを目指します。

自転車は米子市と西伯郡4町村を回るコースです。前半は比較的フラットですが、後半は国立公園・大山山ろくの道路を走ります。標高差約400メートルで、アップダウンが激しく、通称・ジェットコースターの坂も皆生大会の名物にもなっています。練習不足で望むと攻略にはてこずるかもしれません。

マラソンは境港市を折り返すフルマラソンです。自転車コースと違って、こちらは高低差ゼロ。ただし、1個所横断陸橋があります。唯一のアップダウンとも言える場所ですが、疲れた足にはかなりこたえます。

 

 
  Q2.皆生大会に出場するにはどうしたらいいですか。  
 

A   皆生大会は毎年1月に皆生トライアスロン協会の総会を開いてその年の大会の開催要項を決定します。例年、2月10日から3月末まで参加申し込みを受け付けます。申込書は大会本部にありますので、郵送での取り寄せかホームページから申込書をダウンロードして使用します。

    申込者数が定員をオーバーした場合は、書類選考で定員枠の選手を決定します。4月10日過ぎに第1次選考会、GW前に最終選考会を開いて選手を決めます。


 

 
  Q3.申込者はどれくらいありますか。  
  A   かつては1800名を超す申込者がありましたが、近年は1200人前後で落ち着いています。定員数は徐々に増えて、‘05の25回記念大会から800名となりました。それでも1.5倍前後の競争率です。

 

 
  Q4.選考の基準はありますか。  
 

A   基本的には、皆生大会のコースを十分余裕を持って完走できる能力のある選手を選びます。選考の材料となるのは申込書です。水泳、自転車、マラソンの3種目の経験年数や近年のトライアスロン大会などの成績を基に完走能力を判定します。

    このほか、地域が偏らないよう各都道府県から同じ割合で参加できるように配慮しますし、話題性も重視します。

一番大きな要素は、皆生大会の成績や申し込み回数、出場回数などです。皆生大会で完走できるかどうかは、出場経験者の成績を見れば一目瞭然ですからね。

    かといって申込回数で有利、不利が生じる訳でもありません。よく皆生大会の常連者は確実に出場できるという話を聞きますが、決してそうではありません。常連の方でもマナーが悪かったり成績がパッとしないような選手は、選考漏れとなる可能性が高くなります。その分、少しでも新人やなかなか出場機会に恵まれない選手に門戸を広げたいと考えています。

 

 
  Q5.選考(合格)通知が届いてから、出場までの手順を教えてください。  
 

A   合否の選考通知はゴールデンウィーク中に全選手に届くようにしています。合格者は、5月中旬(今年は15日)までに、必要書類に参加料36,000円を添えてエントリーの手続きをします。必要書類には、宿泊申込書や健康状況質問表、プロフィール(フィニッシュの際のアナウンス用原稿となります)、写真2枚(1枚はIDカードに使用します)などです。

    7月初めに大会プログラム、競技説明資料、宿泊先、レースaAその他連絡事項などの書類をお届けします。

 

 
  Q6.選考漏れとなった場合、ウエィティング制度はありますか。  
 

A   選考結果は、選考漏れとなった選手にも通知します。その際、ウエィティングの案内も行います。希望者は、はがき、封書、FAXまたはメールで申し込みます。

    定員に欠員が生じた場合、ウエィティング申込者から欠員分を選考します。時期は5月中旬です。選考日に各選手に連絡を入れて、出場の意思を確認してから必要書面を送付します。選考者数は年によってまちまちですが、例年、20人〜40人程度の辞退者が出て、その数を選考しています。

     また、ウエィティングとは別に、21世紀枠という新しい制度もあります。ウエィティングで定員数の選手を確定しますが、それ以降に辞退者が出た場合に、この制度が適用されます。辞退者が出た時点で選考しますが、基本的には新人へ門戸を広げています。ただ、作業スケジュール上、大会プログラム内の選手名簿には掲載されません。少しでも多くの選手に出場機会を与えたいという配慮からこうした制度を創設しています。